そらみみ茶房

そらみみってなんだかヘンテコな言葉です。しかも♪ソラミミ。ほんとうに聞こえたとしか思えませんが、ここではのりぼうによる、聞こえた気がしたような他愛のないお話を随時掲載していきます。

「そらみみ茶房」はこちらへ引越しました。



2006年05月27日

初日

本日無事初日を迎えることができました。個展はトータルで13回目、初日雨は結構多いのですがそんな中、2年前のときも来てくださった方や知り合いの版画家さん、友達も幼なじみも早速見に来てくれて嬉しかったです。版画を作るのは好きだけれど大変だなと思うときもあって、でも「そうだった、私楽しいことしてるんだった」と改めて気づかせてもらえました。

版画をいっぱい並べて、グッズのコーナーや、消しゴムはんこを試し押しできるコーナーも作りました。堅苦しい感じはまったくないので、皆さま気軽に遊びに来てくださいね。見ていただけるだけで本当に嬉しいのです。私は明日の日曜日も午後1時までには入る予定です。

2006年05月22日

まばちこ

ばんな寺で光合成をしてからもう一週間か、早いな。と思っていたら金曜日に「ものもらい」で右目がパッチリ開かなくなりました。ここに来てまたまたペースダウン。いろんなところから疲れのサインが出ているような気もするし、単なる季節の変わり目の症状のような気もします。変わり目?そう、木曜の夜、なんか目がくっきり二重になっていると思ったら、朝になって瞼がすごい膨らんでいて恐ろしい顔に。この顔で初日を迎えるのはアカンやろ、と速攻で眼科に行き今は大分良くなりました。予定の版画はとりあえず全部できたし、 FPジャーナルの7月号の表紙も無事送ったので、はなみちさんで皆さまにお会いできる日を楽しみに、後は手作りグッズのアイデアをできるとこまで形にしてみます。今テーブルに出ているのはお裁縫箱です。

2006年05月13日

ベタな休憩

「下野新聞に出てるね」と今日初めて声を掛けていただきました。あと3週、私の版画が続きます。 今日は案内ハガキを持って何カ所か巡ったり、足りない材料や絵の具を買ったり。途中、ばんな寺で休憩しました。外は緑だなぁと思ってはいたのですが、思った以上に季節は緑、ああマブシイ。活力をもらうというより、吸い取られるような勢いです。水飲み場で水を止めようとしたら、これまたもの凄い勢いで水が空へ向かってびゅ〜んと。あれってどうして反対に回してしまうんだろう。まわりに人が居るのも恥ずかしいけれど、静かでだあれもいない中、ひとりでヒエ〜ッとなっている姿も間抜けなものです。今テーブルの上は消しゴム版画シールでいっぱい。これから豆本になったりオマケになったりします。

2006年05月09日

模索

ドッと疲れたと書いた頃からどうも体調がもうひとつ。ここまできたら全速力でいきたいのはやまやまなのですが少しスピードを緩めて、個展の案内ハガキの宛名書きや会場に置くファイルの整備、出来上がった作品の額装などなどをやっていました。夜は早めに布団に入り、でも新しい手作りグッズのアイデアなどが浮かんでは消え、消えてはまた浮かび、試作品を作ったりもしています。昨日またひとつ、ヘンテコアクセサリーが出来てしまいました。・・・なんだか昔のドライブインとかで売ってそうです。この際小さく「Utsunomiya」なんて入れてしまうのはどうだろう。(却下)作品のタイトルを決めるのにもあーでもないこーでもないとなぜかいつもより時間がかかります。なんかしっくりこないちょっとだけ違う言葉がいつの間にかノートにぎっしり。でも、このなんかしっくりこない言葉がしっくりきそうな版画のイメージが新たに浮かびそうだったり・・・。早めに搬入する予定なので個展まであと実質2週間てところでしょうか。とにかくやれるとこまでやってみます。

ムーンライダーズのカセットテープを見つけ出す。曲の途中で別の場所にフワッと連れて行かれるような一瞬があるのが素敵。

2006年04月26日

カット掲載

下野新聞毎週月曜日の文芸面のカット、一昨日1回目が掲載されました。真ん中へんにドーンと大きく載っていてちょっとビックリ。月替わりで作者が交替しますが、こんな機会はそうそうないので、個展の時期に合わせ一番始めにしていただきました。掲載は白黒ですが原画は2色摺りで、初夏の雑貨屋さんシリーズです。個展にも出品します。

「FPジャーナル」の表紙も早いもので今月4月で一年がたちました。初めての表紙のお仕事で、最初の月の版画を摺るときにとても緊張しながら版木の上に紙を置いたのを思い出します。来月からも引きつづき担当させていただきますので、月が変わったら見てみてくださいね。

さあ、一気にいこう!と思ったのですが、なんだかドッと疲れたので、少しペースダウンすることにしました。つい二足のわらじ時代のことを思い、もっと出来そうな気がしてしまうのだけど・・・確実に体力落ちとるね。あまり消耗しない作業を先にやることにします。

呆気にとられる感じがなんともいえないNHKのサラリーマンNEO。柏木健作氏はこれからどんな挑戦をしてゆくのだろう。

2006年04月25日

第2弾「 mondy 」

まりちゃんのお店「MONDO」と「Howdy’s&Cafe」のコラボ「mondy」が3月に商工会議所であった「びっくり市」に続き、「足利まつり」にも参加するそうです。4月29日、足利市立美術館前の広場に素敵なアクセサリーや美味しいスイーツのお店を出します。 詳しくはこちらからどうぞ。

美術館の「イギリスの美しい本」展も面白そうですよ。

2006年04月22日

ゆるキャラ

昨日は作業がはかどり、ふと思い出してテレビをつけると「ゆるキャラ日本一決定戦」が始まっていました。どんな状況でもみんなニコニコ顔なのが可笑しい。(そしてちょっとせつない)コメントがまたみなさんさすがに冴えてらっしゃる。50メートル走では涙を拭き拭きお腹を抱えてしまいました。広島代表、稲の妖精「い〜ねくん」最高です。何度もしぼみそうになりながら健闘してました。決勝ラウンドの相撲では木村庄之助さんまで登場。やっぱり最後はゆるいものが制するって・・・スギッチ、確かに脱げそうになってた。

彫ってあるものは今日で一応全部摺れました。明日からはまた彫りに入ります。

2006年04月20日

ダンダンブエノ

すっかりファンになってしまった「劇団ダンダンブエノ」、今年の公演もすごく楽しみです。今までお芝居を見る機会があまりなかったという人もきっと楽しめると思います。チケットの一般発売は今週土曜日の22日から。青山円形劇場は全部がそれぞれに良い席だし、おすすめです。詳しくは こちらから。どうぞどうぞ。

劇場の最寄り駅は表参道。表参道といえばオーパギャラリー。もう何度も行っている私ですが、エチカやヒルズのことを訊かれても何もわかりません。(ダンダンブエノのことなら何でも訊いて!という意気込みはある)この機会に散策して、おすすめがあったら私に教えてください。

22日はハンバートハンバートのライブもあるのかぁ。昨年のダンダンブエノの公演で曲が流れたのですが、とても素敵でした。その少し前にラジオでやっていたライブ、最近また聴いてます。そして摺っています、摺っています。昨日は額縁とマットを注文してきました。これから出来るであろうと思われる分も入れて。絵の具も買ってきました。黄緑の季節に黄緑の絵の具を買って家にこもる私です。

2006年04月16日

山笑ふ

織姫山の桜の背景は、南を向くと街、北を向くと山です。昼間の桜も見なければと先週1時間くらい市内を巡りました。この急がねばという気ぜわしい感じもまた桜の魅力です。すぐに載せようと思ったのですが、もう随分前のことのよう。こげ茶色に白を混ぜたようだった山もあっと言う間に薄い緑、これからぐんぐん色が変わって一回り大きくなります。

さて、私はとにかく摺ってます、摺ってます。 失敗かと思っても、1版を加えることで劇的に復活して、偶然の産物かと思いきや、出来上がってみるともうこれ以外ないとも思えたり・・・。ちょっと疲れました。会期の直前にバタバタしないようにスケジュールを組んで、なおかつところどころに予備の日も入れたりしている小心者の私なのですが、結局予備の日も失敗を取り返すために使ってしまうし、作品を作る以外の作業も何かとあるのでいつも最後までバタバタに・・・今回もそんな予感が。まあそんなものですよね、何かをやるということは。

7月にはオーパギャラリーさんでグループ展があります。昨年、また同じ頃にできるといいねとお話ししていたのですが、同じメンバー5人で今年も企画していただきました。そちらも少しずつ動き始めています。

2006年04月05日

地球寄ってく?

「ピコットさん・・・」木版画絵本なのですね。うらやましそうな私に友達が「もう1個だけ買ってピコットさんだったらあげるから」と。そしたら見事にピコットさんだったと。えらい!桜の写真を撮ったら未確認飛行物体まで写ってしまいました。(防犯灯ではなく、そのすぐ右上)お花見の帰り、友達につき合って久々に楽器屋さんに行ったら、閉じていた扉がちょっとだけ開いたような気分。過去ではなく未来の扉。

摺っています摺っています。まだまだ桜も見たいです。

2006年03月28日

そらみみ週間7 豆本 

友達が、グリコのおまけが豆本だよ、と教えてくれたので早速買いました。今回は全部で12種類。入っていたのは「サラリーマン生態図鑑」。4月からレギュラー化されるサラリーマンNEOを楽しみにしているのたけど。あなたハムレット読んだのならこれも読んでおきなさいなということか?図鑑を見なくても20年くらい本物を見てきたので大丈夫なのである。 私も「ピコットさんのすてきなふく」がよかったよぅ。私の豆本は今のところ「消しゴム版画シールミニミニコレクション」だけですが、ヘンテコな物語の豆本も作ってみたいです。

ではでは、そらみみ週間は今日で終わりです。これからはまた普段のペースになりますが、これからもよろしくお願いします。

彫り上がった板が大分たまってきました。摺らねば摺らねば。

個展をやらせていただく「ギャラリーはなみち」さんtaishihoさんの勧めでブログを始められたそうです。お二人とも話題が豊富で楽しいですよ。

2006年03月27日

そらみみ週間6 ハゲレット

この前見たお芝居、上演前の客席で役者さん達が席の案内やパンフレットの販売をしながら、笑わせたり歌ったりして盛り上げてくれて、それがまるで「天動説の絵本」から出てきたような人達なのでした。 私が大人になってから初めて買った絵本。久々に手にとってしみじみしています。で、そのお芝居が「ハゲレット」、なんである。初めてタイトルを聞いたときは、切り札を最初に出してしまっていいのか!と思いましたが、チケットを買うとき、何のお芝居に行くの?と聞かれたとき、「ハゲレット」という名前を、耳に、言葉にする度に漂う空気、そして頭をよぎるチラシのハムレットの姿。お芝居が始まり、足を置く位置に迷っているハムレットに、私はもうずっと前からこの人を知っている気がして、スッと近藤さんのハムレットの世界に入ってしまったようです。(THE有頂天ホテルでは付け耳もさることながら、眉毛も印象的でした)準備万端、昨年ハムレットを読んでおいたのですが、お話は殆どハムレットそのもの。そこが面白くて、でも、一方では例えば父親の亡霊との対面なんて想像をはるかに超えるもので、それも楽しかったです。

2006年03月26日

そらみみ週間5 東へ西へ

昨日の美の巨人たち、肉眼ではあそこまで長谷川潔の銅版そのものに近づけません。良いものを見せていただきました。

少し前の新日曜美術館でやっていた今井繁三郎という人も気になっているのです。今まで知りませんでした。山形にある美術館にいつか行ってみたいです。画集は完売、でも問い合わせがたくさんあって、作品集を新たに作るようです。せっかくだから賢治のふるさとの花巻にも行こう。一緒に遠出できるような友達はそうそういないのですが、その友達に電話で「見たよ、見聞録」と言われました。見聞録、なんて壮大な響き。そらみみとのギャップが甚だしいけれど、北はまだちょっと寒いから東へ思いを馳せるのもいいね。空想見聞録。そうそう空想百寺巡礼というのもあった。まずは西です。見仏です。

ところでこの前、ラジオを録音したふる〜いカセットテープが見つかったのですが、陽水さんがいろんなことしゃべっています。わ!34歳だって。ということは私は10代。そしたらそしたらさっきオールドのコマーシャルで「いや〜、あっと言う間だったね」なんて笑ってました、陽水さん。あと一週間もすれば桜も満開ですね。桜大好き。

2006年03月25日

そらみみ週間4 宮澤賢治

版画を見てくださった方から、たまにですが「宮澤賢治、好きですか?」と訊かれることがあります。「雰囲気は好きですが、いろいろ読んだことはないんです」なんて答えていますが、なんだかとても気になるときがあって、そのときはいつも図書館で同じ本を借りるのです。写真がたくさん載っている本。でも今回は昔買った文庫本を奥の方から見つけ出しました。(表紙が丸木俊さん、挿画は赤羽末吉さんで素敵なのです。そして私が20年以上前に自分で作った蔵書票が貼ってありました。当時はこんなことをして自分なりに版画を作ることを楽しんでいたんだなあ。それにしてもヘタじゃのう・・・)新たに詩集も買いました。難解な文章も多いのですが、今までよりもう少し近づけるような気がします。なんというか、挿絵を描くつもりでじっくり読んでみたい気分です。「雪渡り」で、キツネ達の幻燈会に誘われた兄妹に二番目のお兄さんが「お前たち行くんならお餅を持っていっておやりよ」というところがなぜかとても好きです。キツネの作った黍団子を兄妹が食べようかどうか迷っているとき、キツネ達が「食うだろうか。ね、食うだろうか」とヒソヒソザワザワしてる感じも。

2006年03月24日

そらみみ週間3 古川龍生

はなみちさんを後にして、日頃の運動不足解消のため、横を何台も通過していくバスを見送りながら歩いて歩いてたどり着いた栃木県立美術館の「古川龍生展」も素晴らしかったです。木版画なのですがそれぞれの作品によって、というかひとつの作品の中でも、繊細で大胆で素朴で洗練されていて思いつきのようで計算されているようで・・・わけわかんなくて申し訳ないのですが、とにかく見ていて楽しいし飽きないのです。人物の表情も暖かい。(絵の中に温水洋一さん発見!誰かに教えたかったよぅ)作品を売ることはせず摺ったものは殆ど1部、多くても2,3部。小山市出身なのでありがたいことに栃木県の美術館に寄贈されたのですね。図録によると古川さんは版を彫るのが好きで、摺るのは好きではない、億劫だなんて言っている。でもそれは試し摺りを何度もした上で思い通りの1枚を作る億劫。そうでなければあんなに隅々まで神経が行き届いた作品は出来ません。図録は栃木県立美術館所蔵作品の作品集みたいになっていて厚さは約6ミリと薄く、ひとつひとつの図版も小さい。でも点数はたくさん載っています。帰りの電車の中でも見て、夜も見て、今も毎日見ています。

2006年03月23日

そらみみ週間2 宇都宮へ

先日、5月に個展をやらせていただく宇都宮の「ギャラリーはなみち」さんに行って来ました。近くに北関東一の品揃え、絵本・児童書も充実の喜久屋書店があるので早めに出掛けたのですが、絵本・児童書だけでアッと言う間に2時間経過、人気作家はそれぞれのコーナーがあり、出版されている殆どの本が揃っていると思われます。絵本関係の雑誌のバックナンバーや外国の絵本、絵本の人気キャラクターグッズもありました。 ネットは便利ですが、絵本はやはりじっくり手にとって買いたいものです。

はなみちさんでは広瀬孝志さんの個展開催中で、素敵な作品を見せていただきました。桜の作品もたくさんあり、ギャラリーは一足早く桜満開でした。

はなみちさんで帰りがけに「楽しみにしてますよ」と。何かを「楽しみにしてます」って、言うのも言われるのも嬉しいですね。今日は案内ハガキ用の作品を選びました。個展は5月27日から6月4日まで、これからまだまだ作ります。写真は2004年のはなみちさんでの個展。1階と3階とその途中の階段にも展示スペースがあるのです。

2006年03月22日

そらみみ週間1 謎の三人組

東照宮大改修に携わった彫り物大工さんはどんな毎日をどんな気持ちで過ごしていたのでしょう。職人さんそれぞれが技術を持って一カ所に集まって来ているのだから、いろんなドラマがあったでしょうね。もし厳しい日々だったとしても、きっとそれだけではなかったように思います。地元に帰ったらお土産話だけで人気者だったりして・・・と、つらつら考え始めたら、おかみさんや行かなかった職人さんまでどんどん登場してきます。再放送しているタイガー&ドラゴンのせいかしら。それとも見仏記のせいかしら。

今月の一品は「お気に入り」です。これからあちこちで花が咲いて、猫にもとっておきのお散歩コースがあるのかもしれません。

写真は残り毛糸で作った謎の三人組です。

2006年03月21日

3万件

アクセス数がいつのまにか3万を越えていました。皆さまどうもありがとうございます。いまだに不慣れな私の質問、要望にいつも迅速な対応をしてくれる広報部長にも感謝です。

新たな企画が頭をよぎったのですが、ただいま新しい画像の更新が難しい状況なので、それじゃあせめてここをこれから一週間毎日更新してみようかな、と思ったり思わなかったりしています。

2006年03月07日

左利き

「新日曜美術館」、長谷川潔でしたね。私は何年か前、庭園美術館の展覧会に行きましたが、美術館の雰囲気と作品がすごく合っていて、ひときわ印象に残っています。横浜美術館の展示もきっと素晴らしいでしょうねぇ。(先程気づきましたが、今回の図録は玲風書房から出ているので美術館でなくても入手可能かと。)

「美の巨人たち」は日光東照宮の眠り猫で有名な左甚五郎でした。日光といえば同じ県内ですし、遠足で行ったり何かの帰りに寄ったりと親しみのある土地なのですが、案外時間を掛けてじっくり見る機会がないというか、いつも団体行動というか。家光が行った東照宮大改修には延べ400万人以上がかかわり、彫り物大工だけで39万人が参加したとか。なんちゅうことを!とも思いますが、いつか建築物や彫刻のひとつひとつをじっくり見たいものです。(面白顔を探せ!)甚五郎作といわれる彫刻は全国至る所に残っているようですがとにかく謎が多いらしい・・・いったい誰なのか。左利きっていうのがまた伝説的です。落語にも登場しますね。甚五郎が宿屋でねずみを彫るやつとか。甚五郎煎餅はおいしいです。食べ終わったあとも空き箱(缶)がけっこういろんなところで重宝に使われているのを見かけます。

3月に入ったら制作のピッチが大分下がってしまいました。今日からまた頑張ります。


2006年03月02日

消しゴム版画付きチョコ

今回のパーティ用消しゴム版画付きチョコは四角にしました。「あきら展」に向け、作品の梱包をしたりグッズの袋詰めをしたり値札を付けたり・・・こういうのは案外気分転換になります。私、オープニングには行けないのですが・・・期間中行けるかな、行けるといいな。

先日、市内にある「ギャラリー時」さんに行ってきました。以前、恵比寿のギャラリーのグループ展でご一緒させていただいた木版画家の今井俊さんの個展です。 いつかもっとたくさん作品が見たい!と思っていたのですが、まさかこんな近くで個展があるとは。皆さまもお時間ありましたらぜひ。(足利市本城1丁目1588-7 0284-42-3770 4日まで)足利高校の裏の道を山の方に行くと案内の看板が見えてきます。

私の今後の展示の予定はというと、今のところ5月(宇都宮市)と11月(足利市)に個展、他にグループ展が何件かあります。時期が来ましたら詳細を「お知らせ」に掲載します。

今日は日曜日の夜、矢野アッコちゃんと清水ミッちゃんがやっていたラジオを聴きました。2台のピアノの前で2時間40分(でも最初の20分くらい忘れていて録音できなかった・・・)、矢野さんとその周辺の方々の曲やエピソードがいろいろ聴けて面白かったです。清水さんのモノマネに矢野さん大ウケ。曲も私の好きなのばかりでした。「ひとりぼっちはやめた」を久々に聴いたら、なんだか目の奥の方がポワ〜ン。なんでだろ。CDを出してきてそればかり繰り返し聴きながら作業をしていたのでおぼえました。ちなみに私が矢野さんのアルバムの中で一番たくさん聴いたのは「Super Folk Song」です。

現在、また摺りの作業に入っています。

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