「そらみみ茶房」はこちらへ引越しました。
2005年08月02日
もう少々お待ちください。
暑いですね~。後藤アナの駄洒落は、相手のお料理の先生を少々困らせつつ、冷ややかさを増す時がありますが、今週はケンタロウさんだから和気あいあいとした空気が流れておりますね。おいしそう。
なんだかやることがどんどん後に押しています。暑い中、年末のようなせわしなさに加え、視界には年賀状っぽいものがチラチラ。(オーストラリア在住か)
次期「花見の会」の皆さま、第1回頒布作品は今週末か来週早々には発送いたします。もう少々お待ちくださいませ。
2005年07月27日
切り札じゃなくて守護神
少し前ですが、過日の15年ぶりの方々がお食事会を開いてくださいました。私が版画を作っていることを全く知らなかったということは・・・まさに音信不通状態だったわけですねぇ。久しぶり過ぎて何を話したらいいのか心配でしたが、「私、なんだかすごくしゃべってるなぁ」と。女子はつまらんことをよく憶えてるもんです。すごく仲の良い人だけが知っている私のツッコミ気質を15年ぶりの人に発揮できるなんて。人生最大の緊張でドキドキを使い果たした効果がこんなところにも・・・。体質改善されたのだろうか。
すっかり時がもどった感じでしたが、おじさんおばさん同志、アドレスの交換とかにやたら手間取って・・・携帯で写真撮るだけでも「あれ?」「あれ?」って。(私の携帯にはカメラさえ付いてないのだけれど)
そういえばこの前、友達に「江夏投入!みたいな感じでさ」と例えたら、「江夏はやめときなよ」と言われました。はいはい、せめて「佐々木」ね。でもちゃんと通じてるじゃん。
今月はいつになく、たくさんの人にお会いすることができましたが、後半は孤独な私に戻って毎日彫っておりました。そして明日からはまた恐ろしい「摺り」です。台風一過で暑くなりそうなので、気合を入れて頑張ります。
新たな年賀状のお仕事もいただき、冬気分再び・・・と、思ったけれど、「おしゃれな女性」がターゲットのようなので今回はあまり季節にこだわらないデザインを練ってみることにしよう。
必要なのは若い女性の気分。得意だ。
先程、ディスカバリーが飛び立ちました。
2005年07月25日
ものがたり
今月の一品は「ものがたり」です。以前も書きましたが、題名はシンプルでイメージが広がるものが理想です。最初からついているものと、後からつけるものとあるのですが、これは後です。「ものがたり」と思いついたとき、イメージを広げることができるような気がしました。
「ものがたり」のイスを例えば部屋に置いてあるイスだとすると、夕食の後、いつもおばあちゃんが座ってお話しを聴かせてくれるイスとか。お姉ちゃんは怖い話が大好きで、弟はちょっと怖がりなのかも。「ものがたり」そのものがお話しの世界で、姉弟が魔法でイスに変えられてしまったとか。(そういえばイスと身体がつながってるぞ)誰が座ったら魔法がとけるのか。一人芝居の舞台のイスだとすると、自分が座ることも誰かが座っている事にもできます。何か別の「物」にも生命のあるものにだってできるし、そこにあるのにないことにもできたり、いろんなストーリーが生まれます。やっとたどり着いて座ろうと思ったらこういう壁紙だったとか。「これは私の心のイスです。このイスにはいつもあなたしか座りに来ないのです」なんて告白してサーッと引かれたりして。(空想から妄想へ?妄想くらい幸せにしてあげればいいのに)きりがありません。
ちょっと説明過剰みたいになりましたが、ここ数日で、たまたま作品と題名との関わりについて何度か聞かれる機会があったものですから。
作品ひとつひとつが、長い長い物語の挿絵のようなものなのかも知れません。トップページの「ひとつの作品の完成は入口。扉を開いて空想を膨らませると、また新しい入口が待っています」・・・ですね。そして、作品を見て、私自身が気づかなかった新しい扉を見つけていただけるとき、そんなときはすごく嬉しいのです。
2005年07月18日
きれいだったよん。
海の日です。梅雨も明けたもようです。
普段あまりパソコンを長時間使うことはないのですが、作品ファイル制作のため昨日から急遽、作品のスキャン・プリント大会を繰り広げております。慣れないことをやっているせいか、スキャナの場所が悪いのか、なんだか妙な疲れが・・・。
午後は足利ミュージックアカデミーの受講生、講師の皆さんによる演奏会に出掛けました。(仕事でよく使っていた市民会館の別館ホール、なんだか懐かしい匂い)
友達二人のピアノを弾く姿を久々に見ました。(きれいだった~)ピアノ、バイオリン、フルート、サキソフォーン、ソプラノによる、クラシックからポピュラーまで幅広いプログラムで、透明に澄んだ音や声が私には新鮮で心地よかったです。「見上げてごらん夜の星を」にジ~ン。今更だけどいい曲だな。
私の版画にはたくさん星が出て来ますが、満天の星というものを実際には見たことがないのです。長年の憧れなのですが、天の川が見えるくらいの星空をいつか見てみたいなぁ。できれば海辺で。やっぱり水平線のすぐ上が、いきなりドバーッっと星なんですかねぇ・・・。
2005年07月16日
木土水でくるくる
オーパさんに行く前に最初に寄ったのは、越谷市蒲生での「くるくる紙芝居展」です。都庁などにも展示されて活動の場がどんどん広がっているくるくる紙芝居、会長は手塚治虫賞を受賞され、少年ジャンプに連載されていた「ドリーム仮面」の作者で詩人でもある中本繁さんです。
中本さんとは4,5年前、恵比寿のギャラリーで初めてお会いしたのですが、以来東京での展示には必ず来ていただいて、昨秋の個展ではくるくる紙芝居で会場を盛り上げてくださいました。いつもとても素敵な感想を言っていただけるのですが、UFOキャッチャーで取ったよくわからないものもくださいます。オープニングパーティには、ネオンの付いたマイグラスを持参されます。ロマンチストですね~。(なにせドリーム仮面ですから)
中本さんに会うと、いつでも出来るときにのんびりやってくれればいいですからと言われ、みんなくるくる会員になってしまうのです。なので私も会員なのですが、今のところ何もできてなくて、今回は皆さんの作品を見に行ってみたしだいです。私もくるくるを生かしたお話しを考えて、何か作ってみよう。のんびりと。
会場の「木土水(もくどすい)」さんはカフェギャラリーというのでしょうか、自然の素材を生かしたとても素敵なところでした。2階がギャラリーなのですが、3階(テラス付)まであって、1階から3階、気に入った場所に移動してどこでお茶を飲んでもいいのです。手炒珈琲や手作りお菓子、パンもありました。作家さんの手作りグッズも店内のいろんなところに置いてあって、隅々まで神経がゆき届いているのにすごく自由で、居心地の良い空間でした。またぜひ行ってみたいです。
蒲生駅って、足利から行くと止まらないのですよ。新越谷で各駅に乗り換えてくださいね。一駅です。
2005年07月15日
終了しました。
ひときわ印象深い展覧会となった「暑中に涼あり、五人の心の窓から吹く風は・・・」が13日に終了しました。皆さま本当にどうもありがとうございました。(グッズは引きつづきショップの方で販売していただけることになりました)
五人というのは丁度良い人数かも知れません。他の作家さんや、その作家さんのお友達ともお話しができて、輪がまたひとつ広がりました。夕方は、みんなで会場を片づけて真っ白い壁になったギャラリーで、反省会という名の懇談会。短かったですが、楽しい時間を過ごせました。みんないい人だ~。
実は五人全員が揃うのはこの日が初めてで、大野さん曰く、「なんだかこれから始まるみたいだね」。(初日に戻りたいなぁ・・・)
この前7月に入ったと思ったら、もう半分終わってしまいました。今日はこれから宇都宮の情報誌の方が取材に来られます。
2005年07月11日
失敗は成功のもと
「摺り」は、なかなか思うようにいかないことが多い作業です。作家さんに聞いてみると「版画は彫りより摺りだ」と皆さんおっしゃいます。大作を作られる方は何日がかりにもなり、その間の集中力の持続は並々ならぬものがあると思われます。
私のような小品でも朝から準備をして夜遅くまでかかってしまうので、うまくいかないと、かなりモヤモヤした気分で眠りにつくことになります。最近は「さっきの版、色を変えてもう一度重ねてみよう」とか「同じ色でここだけ摺り方を変えてみよう」とか、考え考えなので余計に時間がかかります。絵の具の濃さや力の入れ具合など微妙なところで、いい感じになったり失敗したり。それにこの季節は気温が高くてとにかく乾きやすい。湿らせた紙はすぐ収縮してしまうし、板に乗せた絵の具も素早く伸ばさないといけないし、丁度よい感じに溶いた絵の具もすぐに濃くなってしまいます。 昨日はまったくイメージ通りにいかなくてお手上げでした。もう、用意した紙、全滅です。世に出せる仕上がり一枚も無し。ぬわ~っ!
・・・少し時間をおいて頭を冷やしたいところですが、失敗の記憶が新しいうちにまたやってみた方がいいのです。時間をおくとまた失敗したところから始まってしまいそうで。兼業の時は、モヤモヤを次のまとまった時間がとれる日まで持ち越さなければならなかったので、毎日作業が出来るっていいなとつくづく思います。 おかげで今日はなんとかうまくいきました。
こんな風になってしまった・・・ということでも、それをあえて生かせる場所が見つかれば表現の幅を広げることもできるのです。昨日の失敗も決して無駄ではなかったと思いたい。
さあこの調子で、明日は2版なのに考えているうちに11回摺りになってしまったあれを摺り増ししよう。最初から11回だと思ってやればそんなに心配はいらないはず。
明後日はあそことあそこに寄って、夕方はオーパさんで搬出です。詳細は後日。今月も結構忙しいみたいです。
2005年07月09日
次はカレンダー
ずっと以前、どうしても聴きたい曲があって買った、1枚だけ持っているスピッツのCDを聴いてしまいました。何?この切ない気分。
さて、年賀状のお仕事が無事終わりました。まだ梅雨も明けていないのに、頭の中にしんしんと雪を降らせました。この、夏に冬のことをやらなければならない感じ、けっこう好きなんです。「版画で仕事してる」って実感があって。(締切をちょっぴり延ばしてもらったけど)
次はカレンダーかぁ・・・こちらはまだ白紙の状態。自主制作だと期限が「だいたい」だから、なかなかアイデアがまとまりません。なので、アイデアだけでも必ず今月中に固めます。と、ここに記してみます。
2005年07月08日
締切迫る!
「花見の会」、ホームページでの募集締切まであと2日となりました。この頒布会はどんな作品が届くかわからないというリスクがありますので、他の同じような大きさの作品に比べ価格を低く設定しておりますが、作るときの気持ちはもちろん一緒です。おかげさまで毎回少しずつ会員の方の数も増え、今回は今までで一番お申し込みをいただき、現定部数にも大分近づいてまいりました。締切を過ぎてしまうと、いつものように「まだ大丈夫ですよー」と言えないかも知れません。(万が一、もしかして、もしかしたら)なのでなので、なんというか、よろしくお願いします!
2005年07月07日
「木版画を作ってみたい方はぜひ」
こんな私でも「教えたりはしてないのですか?」とお問い合わせをいただくことがあります。技法に関しては私自身、作家の方にあれこれ質問して参考になったことがたくさんあるので、私もなるべくお話ししたいとは思っているのですが、「教室」となると、あまりにも自己流なので、かえって生徒さんを遠回りさせてしまいます。
そこで、まことに僭越ですが、この前ちらっと書いた版画の教室のことを紹介させていただくことにしました。
教室を担当される木版画家の広瀬孝志さんは、星襄一氏に師事され、ご本人も大作から小品まで、大胆かつ繊細な素晴らしい作品を作られる方です。きっと、とても自由でゆるやかに、お互いに学び合う感じで教えていただけると思います。ご興味のある方は、広瀬孝志さんのホームページから、ぜひメールで直接お問い合わせしてみてくださいね。
2005年07月06日
遠花火
制作中としてあった「花見の会」6期最後の頒布作品の画像を、先日追加しました。どこで上がっているのでしょう。音が聞こえないくらい静かな花火です。(大好きな木版画家「清宮質文」の作品の中にも「遠花火」というのがあるんですよ)
「淋しさ、懐かしさ、不思議さを感じました」とか「好き!」とか 、次回7期との橋渡しの時期というのもあると思うのですが、今回は特にいろいろなお言葉をいただいています。昨日は頒布作品を玄関に飾ってくださっている画像を送っていただきました。
とても嬉しいです。みなさん、ありがとうございます。
2005年07月05日
なつかしい~
ひょんな事から、15年振り!くらいの方と電話でお話をする機会がありました。私のこと憶えていてくれてありがとうございます。あの頃の私は何を一番にしていたかな~と思い出してみたら・・・バ、バンド!?わたくし、まだ金曜日の奇跡をボワ~っと引きずっています。ハァ~。なんでも版画に出来るってもんじゃないね。版画じゃなくて曲作っちゃう?歌っちゃう?調子乗ってる?
昨日は知り合いの作家さんから、ギャラリーをオープンしたというハガキをいただいたり、別の作家さんからは版画の教室を開くというメールもいただきました。ここ何日か、いろんな事が押し寄せて来るように周りが動いている気がします。みなさん、それぞれの世界でどんどん前に進んでらっしゃる。私も頑張ろう! やっぱり版画作ります。
2005年07月02日
奇跡
かつて空白の3ヶ月間の事を一回にまとめて書いた私が、同じ日に2回書いています。でも奇跡とはこのことではありません。
昨日はオーパさんでの「暑中に涼あり、五人の心の窓から吹く風は・・・」の初日でした。去年まで兼業版画家だったこともあり、なかなか夜のオープニングパーティに参加する機会がなかったのでドキドキでしたが、作家の方や編集・出版に携わる方といろいろなお話しができて、自分がこれから目指したい形がより明確になったように思います。
でも・・・皆さんとリラックスして話せたのは、たぶんパーティの前に起こった奇跡のような出来事でドキドキを使い果たしたからだと思うんです。
夢のようなお客様がふたり。もう私の心の窓から吹く風は竜巻ですよ!嬉しくて嬉しくて、気絶するかと思いました。
なんか最後に「また」って声が聞こえたような気がするんです。そらみみだったのかも知れないけど。また、いつか会えるといいなぁ・・・なんて思いながら版画でも作ってみるかぁ。版画しかできないけど。
おすすめ展覧会情報(5)
昨日、東京ステーションギャラリーで開催中の小山田二郎展に行ってきました。もう何年も前、栃木県立美術館で初めて出会ったのですが、凄かったです、今回も!
絵の隅々まで見逃せません。きっと紙やキャンバスの外まで気持ちが続いているのだと思います。館内のキャプションに「塗り重ねるほど透明になっていく・・・」というようなことが書いてありました。(なんて素敵な表現なんでしょう)
細かいことを書いている時間がありません。ステーションギャラリーでは3日までなので、今日と明日しかないのです。 秋には高崎市美術館に巡回します。 ぜひぜひ実物を見に行ってください!
2005年06月30日
3年あじさい組
紫陽花は今までにも、何度か版画にしたりハンコにしたりしていますが、小学生の頃から好きだったみたいです。自分で描いた小さな紫陽花の絵を名札に貼っていたのを思い出しました。絵全体を上からぴっちりセロテープで覆い、濡れても大丈夫なように工夫したところが気に入っていました。
気づいた友達が「私も!」というので、いろんな小さい絵を描いてみんなで貼っていたら、名札の字が見づらいから止めなさいと先生に言われました。あはは、まったくその通りです。
それにしても、やってることが今もあんまり変わらない・・・と、オーパさんに送る手作りグッズを見てしみじみ思う私。
さて、明日から7月。海猫堂さんにTシャツが並び、オーパギャラリーさんに五人の風が吹きますよ~。
2005年06月28日
桜に続きまして・・・


以前、好きな花のひとつ、桜のことを書きましたが、今月の一品が変わる前に今度は「あじさい」です。小さくてまだ緑の部分が多く、少しだけ色の入った紫陽花が特に好きです。あとは、まん中にオパールが集まったようなガクアジサイ。
散り際が見事な桜に比べ、紫陽花は土に植わったままカンカン照りの中、茶色のドライフラワーみたいになっている時がありますが、なんだか見てはいけないものを見てしまったような気がして、またしてもそこで空想の扉が開き、紫陽花の精の声を聞いてしまう私です。まあ、今はそれが仕事なので良かった・・・かな。
今月の「FPジャーナル」の表紙も紫陽花なのです。こちらももうじき来月の表紙に変わってしまいます。ぜひ毎月見てみてくださいね。
2005年06月26日
結局「ハトと私」の話
思いがけず多忙な6月を送っております。 長い事務職経験で多少は培われたであろう段取力を総動員して、なんとか乗り切ろうではないか!という中、どうしても見たいものがあって、昨日は一日出掛けてしまいました。良いものに出会うとヤル気倍増!見て良かった~!
でもあまりにも頭がボワ~としてしまったので、しばし夕方の涼しい風に吹かれようと電車の時間まで浅草寺へ。やっぱり若者が多くなったかもなぁ・・・などと思っていると、目の前にハトが一匹、キョトンと私を見ています。ハトは今まで何度か題材にしているので、地元のお寺でも観察したことがあるのですが、こんなにじ~っと動かないハトは初めてで、この際だから改めて私もじ~っと観察。「この角度だとまんまるだなぁ」「首んとこ、色が複雑」・・・涼しい風に吹かれ見つめ合うハトと私。ちょっと魔が差して、「食べられるんだっけ?」と心の中で思った瞬間、トトトッと3歩あとずさって顔をそらし、そしてトボトボと下手にハケるキミ、いい間してるわ。で、また頭がボワ~。
まったく、なんのこっちゃって話しになってきましたが、たまにはこういうのもいいかな。何を見てきたのか肝心なことが書いてないけど。
無理に言葉にしないで気持ちをボワ~とさせたまま素直に作ってみたら、何か今までと違う作品ができるかも知れない・・・ような気がするので。それを自分で楽しみにしたいと思います。
2005年05月31日
ありがとうございました。
個展は無事終了いたしました。なんだかこれから始まるんじゃないかと思うくらいアッと言う間でした。ご来場いただいた皆さま、応援、協力してくださった皆さま、どうもありがとうございました。期間が短くて都合がつかなかった皆さま、申し訳ありません。これからまた「今月の一品」などで作品を観ていただけるようにしたいと思います。そしてまた展示の機会を作れるよう、たくさん作ります。
さて、これからまたいろいろな企画展に向け忙しくなります。ホッとする時間はありませんが、アッと言う間だったから、ホッとしなくてもいっか。頑張ります!
2005年05月28日
おみやげ

個展、無事始まりました。そしてもうすぐ終わります。
体験コーナーの「りんごちゃん木版画」「りんごちゃんスタンプ」「ひまわりさんスタンプ」など。ほんと、ちっさい。
2005年05月21日
すばらしい
なんだかテレビの話しなんかして随分余裕がある感じですが、書こう書こうと思っているうちにどんどん終わっていってしまいそうなので。
「王様のレストラン」の再放送が先週から始まっています。本放送の時、今まで観てきたドラマの中で一番!と思ったけれど、あれから10年も経っているのに、やっぱり一番かも、と思いました。オープニングからエンディングまで全てが完璧です。何度観ても最後、ムッシュ稲毛と一緒に泣いてしまうのですが、久々に観たら1回目からウルッときて、毎回ウルッ。それに範朝さん・・・あ、でもそれはまた別の話。





