「そらみみ茶房」はこちらへ引越しました。
2005年10月22日
江戸日記3
お芝居の後に寄ったのはハウスオブシセイドウ(銀座)の「アールブリュット展」。美術学校・画廊・美術館などからなる美術界の外にあって、美術教育とは無縁の人々が内的衝動に駆られて自発的に作る美的所産物・・・という難しい説明がパンフレットにありますが、作品の印象も言葉にするのは難しい。作者の潜在的な意識が形になっているのかも知れませんが、ただただ圧倒されます。昔から芸術文化の支援にも力を注いでいる企業ですが、1階、2階が展示室になっていて、2階にはライブラリーもあり、ゆったりと自由に閲覧できます。こちらも入館無料です。
実は2階にも展示室があることに途中で気づきまして、時間を掛けてじっくり1階を見ていたので、帰りの電車を一本遅らせることに・・・。「相棒」の録画予約がちゃんと出来ているか心配がよぎりましたが大丈夫でした。この日のテレビ朝日は相棒祭り、先月あたりからテレビで水谷豊さんをよく見かけるので(「男たちの旅路」まで!)頭の中はずっと「英雄ポロネーズ」です。お芝居で大谷亮介さんを見たばかりの私の目はついつい「トリオ・ザ・捜一」の三浦刑事に。私には大谷さん祭りでもありました。ちなみに私は角田課長と鑑識の米沢さんが好きですが、特に角田課長はVIPです。なぜってなぜってランララ〜。(話すと長くなるのでね)「歌わせたい男たち」は地方公演もありますよ。明日日曜日は深夜24時55分からBS2で劇団ダンダンブエノの「礎」の放送もあります。
2005年10月19日
江戸日記2
なんだか更新しそびれてしまいましたですよ。お芝居の前に行ったのは飯田橋にある日中友好会館の「中国民間年画展」です。「年画」とは、春節(旧正月)に平和や幸せを願って、各家庭の門や部屋に飾る吉祥版画です。毎年買い換えるもので、古い方は燃やすのだとか。版画燃やしちゃうの〜と思いましたが、きっと「まゆ玉」などと同じ感覚のものなのですね。今は印刷のものが多いそうです。
色は赤、黄、緑などとても鮮やか。名もない普通の人達が作っていたようで、各地で個性があり、素朴なもの、浮世絵に影響を与えたといわれるような繊細なものなど、いずれもおめでたいものを題材にして、人物も動物も味わい深いお顔をしています。(よく見ると「大丈夫ですか?」と声を掛けたくなるような面白顔もチラホラ、というかつい面白顔を探してしまうクセが)版木や用具の展示もあり、特にバレンの形は様々で、日本のような平たくて丸いものはありませんでした。
自由に摺りが体験できるコーナーもあり、何枚摺ったのか想像つかないくらい摩滅した版木に筆で墨汁をつけ、拍子木を太く短くしたような形のバレンで3枚ほど摺らせていただきました。墨汁の水分が蒸発して少し濃くなっていたようです。これから行かれる方、なんかドロドロしてやりにくいなと思ったらお水を足してもらってください。(余計なお世話)入館無料です。それにしても、せっかく気分転換に遊びに来たというのに、何枚でも摺っていたい気分なのです。前世は中国で年画作ってたのかも知れません。
ここでは以前「煎紙(切り紙)展」を見たこともあります。やはり春節などの行事や儀式に使うもので、主に農村の女性がみんな器用にハサミを使って作るのです。花嫁修業のひとつだとか。折り畳んだ紙を切るの、子どもの頃やりましたよね。紙を広げるときのワクワクを思い出したら作りたくなりました。
2005年10月15日
江戸日記1
またお芝居に行ってきました。私は割と小さい頃から何かを作っている人やその作業を見るのが好きで、お芝居を見るのもちょっと似たところがあるように思います。いろんな過程を経て徐々に形が浮かび上がっていくのを目の前で見せてもらっている感じです。
今回は永井愛さん作演出の「歌わせたい男たち」、歌わせたいのは「君が代」です。笑っているのに目はうるうる。すごいなぁ・・・。
陽気が良くなったので、せっかくだからとお芝居の前後にも寄るところを決めて、歩きやすい靴で出掛けましたが、大江戸線は乗るだけで少々くたびれます。出口まで延々とあまりにも人に会わないので、妖怪ゆめもぐらが出るんじゃないかとドキドキでしたよ。
2005年10月06日
一から出直し
今日、新聞の連載小説の中に「イカ天」という言葉が出てきました。最近よく見かける気がするのです。懐かしい感じでみんなが思い出す頃なんでしょうか。盛り上がりましたもんねぇ。足利にはイカ天キングがいましたし。
さて、カレンダーも数字の部分に入りました。実はこれ、版木を彫るわけではなく、0から9までの数字や曜日などが消しゴムに彫ってあって、これにスタンプインクをつけて押していくという作業です。(アナログ〜)これはこれでまた別の種類の集中力が必要で、集中のあまりというか、まるで集中できてないというか、「31、32、33・・・」と心の中で唱えながらどこまでも押しているときがあって、「どわーっ!また1日からやり直し・・・とほほ」なんてことに。(ほんとに「とほほ」だな)さすがにそれはすぐに気がつきますが、間違いの落とし穴は思わぬところにあるものです。会議の資料など、何度上からシールを貼って直したことか。何回も見直してるのに、どうゆうわけか全部出来上がってから気づくのね。展覧会の図録も結構な割合で正誤表が挟まっているときがあります。天地が逆だったりするとちょっと笑えるけれど。
昨日は彫り上がった絵の部分を摺りました。お天気悪い日のほうが、摺りには良いような気がします。
2005年10月01日
蕎麦の花

約束かぁ。約束なしでまた会うのはとても難しいです。
先月見たお芝居は「エドモンド」でした。主演の八嶋智人さんの日記を見つけたので後の方から読んでみたら、今年の春頃、明治庵にお蕎麦を食べに来ていました。(へぇ〜)
足利は水が良いのでお蕎麦のおいしい店が多いといわれています。今年は11月に「足利そば祭り」というのもあり(足利尊氏公生誕700年記念事業のひとつ)参加される方から蕎麦の花の版画を頼まれました。バラやヒマワリだったら、ちょっと空想が入っても・・・なんて思うのですが、小さな白い花を蕎麦の花だとわかるように彫るのはむずかしそうです。花だけをクローズアップしてしまうと蕎麦の花らしさが出ないし・・・。頭の中のイメージでは、細い茎の先にちいさく咲いた花が初秋の風に揺れているのです。木版にするには省略が必要ですが、省略するには観察しなければ・・・と、先日蕎麦畑に行ってみました。
「うわっ、ちいさっ!!」イメージしていた以上にちいさな花。空想妄想の版画ばかりの私に出来るだろうか・・・と思いつつ、この新しい扉を開くのが楽しみでもあります。
今日は久々にケーキを食べました。誕生日なのです。ほとんど下を向いたまま今日も終わってゆきます。
2005年09月30日
うつむきがちな日々
2006年カレンダー「しずかなおはなし2・約束」、毎日彫っております。絵を描くように自由に彫れるとなると、どこで終わりにしていいのかわからなくなったりして「白黒版画を作るの、そんなに久しぶりだったのかしら」という感じ。1枚目を彫るのに、やけに時間が掛かりました。でもその割に黒いところが多いな。(彫れば彫るほど白いところが多くなるわけですが)考えている時間が長いということでしょうか。その間私は彫刻刀を握ったままジーッとうつむいてたってことでしょうか。怖いです。
「木版画を彫る」というと、版木に着きそうなくらい顔を近づけてザックザック、メリメリッ、グワーッと彫る棟方志功の姿が浮かびます。津軽三味線の音色も聞こえてきます。
現在11枚目に取りかかったところですが、なんだか頭がクラクラしてきました。下ばかり向いているせいかも知れません。表紙を含めて13枚のつもりでしたが、どうも12月で話が終わらない雰囲気なので、裏表紙にも絵を入れて14枚にします。
2005年09月23日
ギャラリーに行ってみよう
作品を扱っていただいている群馬県前橋市のアートギャラリーミューズさんに何点か追加を送りました。摺り増しがはかどらなくて、当初自分で予定していた点数より少なくなってしまいましたが、今までの作品の中から約30点、カレンダーの原画約30点です。「柏瀬の版画が見たい」とお話しすれば出して見せてくれます。
ミューズさんには常時いろんな方の作品が展示されています。(企画展のときも有り)ギャラリー・画廊というのは最初、入るのに少し勇気がいるかも知れませんが、見るだけでももちろん大丈夫ですし、お話しを聞かせてもらうのも楽しいものです。気に入った作品に偶然出会って、それが案外買いやすい値段だったりすることもあるんですよ。 ぜひ足を運んでみてください。
6月からオーパさんに置いてもらっていた小物は先月で引き揚げました。どうもありがとうございました。嬉しいエピソードもあって、北海道から遊びに来られた方が道に迷って偶然オーパさんを見つけ、お土産にと、何点かお買い上げくださったそうです。
私は気になるあちこちに寄り道しながら、やっとカレンダーの彫りに入りました。でもこの寄り道が案外、突然のひらめきに役立っているのかも知れません。
図書館で借りた別冊太陽の熊谷守一、名残惜しいけど見たくなったらまた借りよう。節約、節約。
25日の新日曜美術館は松田正平です。
2005年09月14日
2005年09月11日
白黒版画
お芝居見てきました。どこでも特等席の円形舞台ですが、主役の役者さんの表情が特によく見られる席だったかも。最初に暗転する直前の振り返った表情はゾクッとするくらいだったし、明るくなった直後の沈黙の時間は能面に向き合っているよう。静かな中で不安をかき立てられる感じ。 感情移入できる内容ではないのだけれど、この最初の表情でグッと心をつかまれ、お客さんはたくさんいるのに、たったひとりで見ている、見てしまっている、そんな気がしました。
さて、2005年カレンダー「しずかなおはなし・出会い」。今月は、ずっとおだんごにしていたお姫様の髪の毛がぐわ〜っと伸びてお花が咲いています。
カレンダーの原画はハガキサイズの白黒作品なのですが、ここのところずっと多色版画を作っていたので、今ちょうどとても白黒版画を作りたい気分です。多色作品は色ごとに版木を作るので、それだけではなんだかわからない形を彫ったりすることもあるわけですが、白黒作品は彫りながら目の前に絵が出来上がっていく感じで、それぞれに難しさと面白さがあり、版木に向き合う気分がちょっと違うのです。表紙を含めて13点、これからスケッチをもとに下絵を作り、版木に転写して一気に彫ります。転写した下絵どおりに彫らないところも多々ですが、その辺の自由さも白黒ならではです。原画が出来たら数字の部分を作って、何度も見直してから印刷屋さんへ。「今年も作りました」のお知らせチラシを皆さんに発送して、おまけを作って、印刷が上がったら1枚ずつ確認しながら袋詰めをして皆さんのもとへ。もう半分くらい出来た気分て・・・誰ですか、そんなこと言ったのは。
でもよかった。毎年楽しみにしてくださる方がいると思うとすごく励みになるのです。出会った人、見たもの、読んだ本、特別なことがあった日、いつもと同じ日・・・たぶん、いろんな情景や気持ちの断片をつなぎ合わせた「しずかなおはなし」がまたひとつ出来そうです。 題名は・・・「約束」にしようかな。
昨日からFPジャーナル11月号の表紙にも取りかかりました。こちらも常に季節先取りなので、一年がより早く感じられます。思えば、去年は秋にも個展をやって、一昨年は毎日仕事に行ってたわけで・・・。
もっともっと作れるはずです。しまっていこー!一人だけど。
2005年09月07日
その日が来た?
7月中にアイデアをまとめて、8月には原画が出来上がっているはずのカレンダーなのです・・・。アイデアさえまとまれば、もう半分くらいは出来た気分になれるのですが、まとまりかけては白紙に戻すことの繰り返し。でも、せっかく進めてきたことを誰に何の断りもなく白紙に戻せるって楽ちんだな、なんて言ってる場合ではない!
ひと月ずつ、うんうん唸って考えるような時は大抵だめで、結局ある日突然10点くらいが次々浮かんで、膨らませたりひねったりして、ああこれで今年もいける!となるのですが、やっとその日がやって来たみたいです。 目の前のぐちゃぐちゃなスケッチを数えてみたら12点を超えている。よかったぁ・・・。
2005年09月03日
夢で会えたら
先々週借りた本の返却日だったので再び図書館へ。一目散に手ぶらで帰ろうと思っていたのに、また借りてしまいました。いつ読むつもりなんだろ。ああ・・・。
この前友達に中島らもさんの本を借りたら、その日の夢の主演は松尾貴史さんでした。
借りただけで素敵な夢が見られるかも知れないなら、まあいいか。
2005年09月02日
季節感

版画の道具以外は再び封印、でも粘土乾燥中です。 なんだかこれも部屋の中で年末のような風情を醸し出しておりますが、干支グッズを仕込んでいるわけではありません。 豆雛を作るのです。お正月を過ぎて、もう春です。 おまけに何かが飛んでいます。目が痒いです。
2005年08月26日
おしゃれ工房な日々

愛知万博が連日賑わっているようです。先週、目標の1500万人を突破したとか。その万博に先立ち、昨年名古屋の松坂屋本店で行われた「ニャン博」に出品した招き猫を紹介します。招き猫型の白い張り子に絵を描くという企画でした。ひなたで撮影したのでわかりにくいですが黒猫です。(こういう画像も出していけばいいのね)
どなたがお買い上げくださったのかわからないのですよ。お礼も言えなくてすみません。
今頃どうしてるかなぁ・・・元気でいい仕事してるかニャア。(脱力)
心残りのないように、手芸のお道具箱各種の封印もみんな解いてしまいました。結局何かしら作ってないと落ち着かないのです。
さあ!版画に戻りますよ。
2005年08月25日
カミキリムシな日々

やっぱりどこか出掛けよう、と思ったら台風です。私の夏は8月6日で終わったかも。お仕事などで外出される方はくれぐれもお気をつけください。
彫刻刀をしまったのにカッターやハサミが出ています。前回のオーパさんでのグループ展で「カミキリムシ」というあだ名をいただきました。本に熱中する人を「あの人は本の虫だから」などと言うように、「あの人はカミキリムシだから」と言ってもらうのも悪くないなと思う、確かに年中紙を切っている私です。
紙の厚みで少し浮き上がる感じが好きで、色画用紙の貼り絵をたまに作ります。アートのサイトのはずですが、画像の更新があまりにも少な過ぎるのではないかということで載せることにしました。出来たてホヤホヤの、一足早い「らせん堂」からの秋の便りです。
消しゴムのハンコもちょっとだけ使いました。やっぱり彫り物を添えないと。余白恐怖症の症状も出ておりますね。
2005年08月24日
テンペルタットル彗星
今日たまたまテレビで科学博物館のことをやっていました。すごい賑わい。すごいIT化。ミュージアムショップの品揃えが余計に気になるところです。
図書館で借りてきた、いしいしんじさんの「プラネタリウムのふたご」を読んだら泣けて泣けて・・・どんどん涙もろくなっていく私。読んでいくうちにテンペルのことが好きになってしまってたみたい。
今ここに居る人の物語から、今ここに居ない人の気配を常に感じる。
その人とは会えない。そして、いつでも会える。
2005年08月22日
結局のところ

いろんな人の近況を知る。ああ、なんだかみんな相変わらず「元気なろくでなし」の感じです。
・・・まだまだ暑い日が続きます。台風も近づいているようです。少し落ち着いてホッとするとぐずぐずになります。
東京都美術館でやっている「ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展」はルーブルとの契約で会場を20℃に保っているのだとか。お近くの方はどうでしょう?ちょっと涼し過ぎかな。
同じ上野公園にある国立博物館は昨年9月に本館がリニューアルされ、選りすぐりを一定の期間で展示替えしながら1点だけ置く「国宝室」というのがあるそうです。見る方も一人だったらすごい贅沢。
そうそう、やはり上野公園にある科学博物館は夏休みでも何でもない平日だと、剥製に囲まれて展示室に一人、なんてこともあるのです。ミュージアムショップには、昭和の雰囲気満載の恐竜ポストカードとか、傾ける角度によっていろんな昆虫の幼虫と成虫が交互に浮き上がる定規とか(幼虫がズラッと並ぶのはいかがなものかと・・・写真は恐竜が動くやつです)変なものがいろいろ売ってました。今でもあるのでしょうか。(こちらは昨年11月に新館オープン)
静かな水辺、滝の近く、涼しい風の吹く山の上などの自然、水族館でマヌケ顔の魚を探すのとかもいいな。
仕事とそれ以外の時間の境目がどんどん曖昧になっている気がするので、彫刻刀をしまって、出掛ける場所をいろいろ考えてみたのですが、多分、どこにも行きません。
2005年08月19日
雪だるまさん
緊張と狼狽のあまり、いつもすっとんきょうな言い間違いをしてしまう伊藤淳史くん、今日も熱演でした。
さて、年賀状のお仕事第2弾が終了しました。木版をベースに、切り貼り、消しゴム版画なども併用して8点作りました。第1弾は4点。それぞれ秋に発売されるCD-ROM付の年賀状素材集に掲載される予定です。(詳細がわかりしだい「お知らせ」いたします)
今回もやっぱりまた雪だるまを彫ってしまいました。雪だるまが好きなのです。場所があればグッズを収集したいくらいです。この辺に雪が降るのは年に2,3回ですが、子供の頃は雪が降ると必ず雪だるまを作っていました。
そして忘れられないのは「魔法使いサリー」に出てきた雪だるまさん。火事の中に飛び込んで行くんですよ。あ〜もう、今思い出しても泣けてくる。
2005年08月15日
鍛錬
8月も中旬、暑くても7月とは明らかに違う空気が流れています。
今週は諸々の締切があって先週から摺りモード、特に今回はいつもと違う紙を使って、それがもうガッツリ力を入れないと絵の具がよく摺り取れないので、身体の節々が痛くて右腕がだるい。昨日ソフトボール大会だった?みたいな疲れ方です。
10万くらいするバレンがあるんですよ。きっと使い心地抜群なんだろうな。タウリン1000mgより高級バレンか・・・。
私が最も敬愛する木版画家の清宮質文さんは、版画を作るために毎日腕立て伏せをして鍛えていたとか。
ファイトだ!
2005年08月07日
花火に似た花
好きな花のお話しがあとひとつ残っていました。縁が紫のトルコギキョウ。なに色でもきれいだなぁと思うわけですが、凛としてるのに危うい雰囲気が空想の扉を開かせます。
そうそう、あとフェンネルとかディルみたいな形の花が好きです。小さい打ち上げ花火みたい。私もうホント花火大好きなんです! 昨日の花火もきれいだったなぁ。
昼間は東京に行ってなかなかのハードスケジュールだったけれど、ドキドキして、良いものがいっぱい見られて、とても素敵な一日になりました。今日からまたひとつひとつ頑張ろう!
今年も平和の尊さをしみじみ想う8月です。
2005年08月05日
「じゅんの恩返し」
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「じゅんの恩返し」、昨日33個目の恩返しは松本清張でした。
私が清張さんを読んだのは中高生の頃。みうらさんのお話しに、笑ったりしんみりさせられたりして、今また無性に読んでみたくなりました。小倉に行く機会があったら松本清張記念館にも行かないと!





