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2007年06月11日
無頼の遊戯
群馬県立館林美術館 に行ってきました。「生誕100年鶴岡政男展〜無頼の遊戯〜」。無頼の遊戯ですよ。表の看板でこのサブタイトル?を見たとき、かっこ好すぎてちょっと笑ってしまいました。私が見に行きたいと思うのはこんな人ばかりじゃないか。
鶴岡さんの絵は今までも何点か見たことありましたが、それは鶴岡さんのほんのほんの一部分、まさに目まぐるしい画風の変貌ぶりでした。胸がざわざわするような色づかい。作品に添えられた説明も丁寧。(まずはこういうのを読まないで見るというのもいいのですが)とても見ごたえがありました。パステルで描かれた絵が特に好きでした。
この美術館は建物も周りも広々として、今度来るときはのんびり散策してみようといつも思うのだけれど、今回も絵を見るだけで時間がなくなってしまいました。うまくいかないこともいろいろあって、全く違う気分転換も考えたけれど、結局、美術館で絵を見たことが何よりでした。
投稿者 noribow : 2007年06月11日 01:58
